『ハルシオン』おかげで、生活がより安定したものになりました

心療内科に通い始めてもう何年も経つのですが、最初のうちは「様子を見る」とのことでドグマチールばかり処方されていました。
しかしドグマチールとの相性が悪かったのか、わたしの鬱症状はどんどん悪化してしまい、医師が「ドグマチールを止めてまずは不眠症治療から始めましょう」と言いだし、今度はデパスを処方されました。

デパスも、最初のうちは良かったと思います。
しかし、一年、二年と使い続けるにつれ効果が出づらくなってきた(体が作用に慣れてしまうようです)ので、医師から「ハルシオンに変えてみましょう」と言われました。

言われるがままハルシオンに変えたところ、症状はみるみる良くなっていきました。
というのも、わたしが鬱になってしまった原因の大元は「慢性的な睡眠不足」。
二日に一回、三日に一回しか眠れないといった症状が改善されたことによってわたしの心身はどんどん元気になっていってたので、結果的にハルシオンとの相性が良かったのです。

ハルシオンの処方期間は30日までが限界と言われてしまったので30日分もらっているのですが、この30日分のハルシオンがわたしの生活を救ってくれていると言っても過言ではありません。

お酒と一緒に飲まないように、運転前には飲まないように、といった注意事項もしっかり守っているので問題なく使えていますし、今の所は本当に安全に使えています。

というより、ハルシオンという薬自体、ベンザリンなどと比べるとかなり安全であるようで、「抜け方」もすーっと抜けていくような形になるので、睡眠薬であるにも関わらず、体がだるくならないのだそうです。

最近では、よく眠れるようになったからか、仕事にも身が入るようになりました。
いつも寝不足気味でミスばかりしていたのに、最近では「何だか集中して作業できているね」と褒められます。
こんなに嬉しいこと中々ないので、ハルシオンという薬がこの世にあって本当に良かったなと思っています。
今では眠りに関する悩みもなくなり、快適に過ごすことができています。

※記事の内容はあくまで「個人の感想」です。薬効を実証するものではありません

サブコンテンツ

このページの先頭へ